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日本の総人口は2005年にピークを向かえ、その後減少に向かい2050年には国民の3人に1人が65歳以上の高齢者になる社会です。これは今まで日本が経験し、歩んできた歴史とは明らかに異なる時代が到来することを意味しています。明治維新、戦後の復興にとって、人々の改革への情熱と行動が活力を生み、新しい時代を築き上げてきたことは確かな事実です。活力ある国家社会を創るためには、まず地方が創意工夫をこらし活力ある地域社会・経済の立て直しを図ること、従来のように国・省庁が何から何まで全国一律の処方せんを押しつけるのではなく地域の持てる資源を地域の省庁の目線で活用することにより、国全体も再生するというように考え方を変えていかなければいけません。だからこそ政治に対しても自らの積極的な意見を発し自らの政治参加により、より質の高い政策や制度が生まれてくるものと考えております。多くの人々の力を結集し、活力ある地方と国を創って参りたいと思います。
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