民主党本部は18日午後、東京・赤坂プリンスホテルで2003年度定期大会を開催、管直人代表は小泉首相の経済政策を批判し、必ず次の総選挙で政権交代を実現するという決意のもと、背水の陣を敷き、出来る事はすべてやる覚悟で臨むとの決意が表明された。
大会は、岡田克也幹事長から「改革実行政権樹立」に向けた(1)小泉内閣・自民党との対決姿勢を鮮明にするための政策提案(2)衆院選での比例単独候補の廃止、小選挙区250人以上の擁立(3)連合など労働団体との連携の強化、などの2003年度方針が提案され、承認された。
尚、山梨からは、3名の国会議員と代議員2名、傍聴3名が出席した。
又、大会に先立ち行われた各地方代議員との会議で管直人代表は、昨年9月の代表選以降の党内の混乱を陳謝し「今年こそは国民の気持ちを政治に反映出来る民主党を目指し、党員が一丸となって頑張る事をお互いに誓い合いたい」と党員の結束を呼びかけた。