民主党は1日午後、党本部で全国幹事長・選対委員長会議を開き、4月の統一自治体選挙を次期衆議院議員選挙の前哨戦と位置づけ、管直人代表は民主党が全員野球で反転攻勢をかける形が出来てきたと強調、又、岡田幹事長は次期衆院選の勝利には自由党との候補者調整が不可欠と述べた。
尚、自由党との合流を視野にに入れた協議機関を設置し、4月の統一自治体選挙後に速やかに結論を出すとの方針が報告され、了承された。