山梨県連は4月の衆議院山梨3区補選に後藤ひとし代表を擁立する方向で対応を進めて来たが、後藤氏の後援会を含めた協議・調整の中で、立候補をしない方針を決めた事を受け役員会で対応を協議、25日に臨時幹事会を県連事務所で開催し、後藤氏から幹事会の立候補要請以降の経過や後援会との協議などの経緯を踏まえた結論として「補選に立候補しないとの方向を決めた」との報告があり、幹事からは党勢拡大のためにも再考をとの意見も出されたが、党本部への不出馬の報告が了承されている状況から、後藤氏の不出馬を了承した。
又、他に有力な候補がいない事から、3区補選への候補擁立を党として断念する事が幹事会で確認された。