県連事務所で行われた第18回幹事会は、前回後藤代表からの辞任表明を受けて慰留する方向で対応を行って来たが、本人の意思が固く、席上再度辞任の意向表明がされた。幹事会としても、これ以上の慰留は難しい事、本人が次期衆議院選挙へ専念出来る環境を整備する事も必要との立場から辞任を了承し、規約に則り3区総支部長(国会議員)として顧問に就任する事とした。
これに伴い空席となった代表には、大会での承認が必要な事から、次期大会まで暫定代表(代表代行)を置く事を確認、次回幹事会までに人選を進める事とした。