超党派でつくる「リニアエクスプレス建設促進議員連盟」に所属する民主党所属の国会議員9名が来県、都留市の山梨リニア実験線でリニアモーターカーに試乗を行い、時速501kmの乗り心地を体感した。
当日は県連役員5名が出迎え、試乗に先立ち行われた説明会では管直人代表から専門家らしい質問や同席した国会議員からもコストや展望などの質問が出された。
又、説明会には山本栄彦知事も駆けつけ、知事選での民主党の推薦の御礼とともに未着工の実験線一般区間の早期着工が要望された。
試乗後、管直人代表は「リニアの技術は魅力的、個人的には是非実用化させてみたい、実験線は実用化が前提で国全体でそろそろ判断すべき」と語った。
