県連は第20回幹事会での次期衆院選での1区・小沢鋭仁氏、3区・後藤ひとし氏の党本部への公認申請を決定した事を受け、連合山梨との連絡会を幹事会終了後同所で開催、連合山梨からは三役の13名が、県連からは役員14名が出席した。
冒頭、竹越代表代行から次期衆院選への候補者擁立の経過と幹事会での公認申請の確認、事後の取り組みの考え方が報告され、1区・3区両氏への推薦要請と選挙協力を要請した。
連合山梨・田中甲子男会長は衆議院選挙のスタンスは「民主党機軸」を決めており、連合本部の1次推薦に間に合うように手続きを進めると述べ、推薦要請・選挙協力を受け入れる考えを示した。