衆院選の闘いを終え、県連は甲府・ニュー芙蓉で第24回幹事会と国政選挙対策本部会議を開催、1区で当選を果たした「小沢さきひと氏」、3区で苦杯を舐めた「後藤ひとし氏」ら役員2O名が出席した。
この日の幹事会は次回幹事会に向け、第43回衆議院議員選挙の中間総括を行うための意見交換が行われた。又、会議では県連として後藤ひとし氏に3区支部長の続投が要請され、これを受け、後藤氏は政治活動の継続を表明し、3区支部長続投も受諾「(次は)2年か3年になるか分からないが、自分なりの活動を継続し有権者の信頼を得られるよう努力をしたい」と捲土重来を期す決意が表明され、幹事会としてこれを確認した。